金融の歴史とルーツ弥生時代

弥生時代の人々にとってお米は貴重でした
 
当時にはまだお金という物が存在していませんので主に米が現代のお金と同じですよね
 
お米を作るには稲穂が必要です
 
その稲穂を貸し与えてたのが我が国の金融のルーツと言われていま
 
お米でもその年の最初に収穫される米は大変、神聖なものとして神に捧げられ神聖な蔵に貯蔵されていました
 
神から神聖な稲穂を借り収穫時に利息をつけてお返しするという流れになります
 
1500年も前から日本でもこのような金融の仕組みがありました
 
飛鳥時代には銭そのものが作られてきますが銭の存在しない頃から金融システムは存在したのです
 
困った時には借りる
 
これは決して恥ずかしい事ではありませんが自分の支払いの許容範囲を超えるから問題が発生するのです
 
何事も計画的に進める
 
勿論、返済計画も同じです
 
生きたお金を借りましょう
 
それでは皆さん
 
本日もお疲れ様でした
 
 

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